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マンションのリフォーム検討中の方に! 【失敗例や原因から学ぶ】リフォームで失敗しないための5つのポイント!

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マンションのリフォーム検討中の方に! 【失敗例や原因から学ぶ】リフォームで失敗しないための5つのポイント!
マンションのリフォーム検討中の方に!【失敗例や原因から学ぶ】リフォームで失敗しないための5つのポイント!

こんにちは。
1961年の創業より東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区を中心に
大規模修繕、塗装、防水、リフォーム、リノベーション工事を行うベストウイングテクノです。

リフォームは、お家の壊れたところを修理する目的だけでなく、今よりも快適な住まいに生まれ変わらせる目的があります。せっかく快適な住まいにするためにお金をかけるのであれば、失敗なくイメージ通りのリフォームを行いたいですよね。

今回は失敗例や原因から学ぶ失敗しないリフォームについてわかりやすくご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

  

はじめてのリフォームを納得のいくものにするために

 はじめてのリフォームを納得のいくものにするために

今お住まいのお家をリフォームしようかなとお考えの方は、せっかくリフォームをするならライフスタイルの変化に応じた住み良い環境を整えたいですよね。

しかし具体的なイメージなどが全くないまま業者に依頼をしてしまうと、予算はオーバーしてしまったのに、本来求めていたリフォームが叶わなかった。ということになりかねません。

SNSなどを見ると素敵なリフォーム事例がたくさんありますが、反対に失敗事例や気をつけること、初めに知っておくべきことの情報は調べないという方が多いです。失敗事例を調べることは、リフォームを依頼する時の注意点を把握することに繋がるため、失敗事例もしっかりおさえて理想の住まいを手に入れましょう。

 

 

主なリフォームの失敗原因

主なリフォームの失敗原因

ここでは主なリフォーム全体における失敗例についてご紹介していきます。

 

■予算オーバーなど費用面による失敗

「専門的なことはわからないから」と業者に全て任せてしまったり、やりたいことが膨らみすぎて必要以上の施工をお願いしてしまうことによる予算オーバーも失敗の例といえるでしょう。

反対に「できるだけ安く済ませたい」という思いから、コストを抑えることを最優先にしてしまい、本当に必要な施工のお願いができない。という失敗もあります。

限られた予算のなかでリフォームをすることも重要ですが、このリフォームで手に入れたいものは何なのかを明確にして、依頼をするようにしましょう。

 

■不要なオプションをつけてしまった

これは業者からの提案を聞いて、つけると便利かもしれない!と本来必要としていないオプションをつけてしまうことにより、本来の希望や予算とはかけ離れた依頼になってしまうケースです。

便利な機能や設備はたくさんあり、どれも魅力的に聞こえますが、自分達の暮らしに本当に必要なものかどうかを冷静に見極める必要があります。

 

■業者任せにしすぎてイメージと異なるものになった

専門的なことはわからないから…と業者に全て任せてしまい、引き渡し後に思ったものと違う仕上がりになっていたり、お願いしたことがきちんと行われていないなどのトラブルになるケースです。
業者も決して手抜きをしているわけではないのですが、イメージや仕上がりの具体的なすり合わせを怠ってしまうとこのようなことが起きてしまいます。

後から追加工事をお願いすると、余計な費用が発生してしまうこともあるため、見積書の確認や細かな打ち合わせは省かないようにしましょう。

 

 

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リフォームの場所別!失敗例

リフォームの場所別!失敗例<

ここまでは、リフォーム全体の失敗事例について解説してきました。
それでは具体的なリフォーム事例においては、どのような失敗例があるのでしょうか。

ここでは主なリフォーム箇所ごとの失敗例についてご紹介します。
ご自身が検討中のリフォーム箇所について、同じ失敗をしないためにもしっかり注意点をおさえておきましょう。

 

■キッチン

●調理スペースが狭くなった キッチンのリフォームでは、シンクを大きなものにするというのが人気です。
しかし、場合によってはシンクを広くすることで、調理スペースの確保ができなくなり、料理がやりにくくなることもあります。変えたい部分の検討だけでなく、全体のスペースが確保できるかも確認して検討しましょう。

●対面キッチンに変更して狭くなった 対面キッチンは、リビングにいる家族の様子がわかったり、開放的なキッチンスペースになったりするため人気です。しかし、対面キッチンにするにはスペースが必要になります。通常キッチンは快適に家事をするため、90cmほどの幅が必要になりますが、それが確保できなくなることもあるので注意が必要です。

 

■浴室

●メンテナンスが大変になってしまった 最近の浴室は浴槽にジェットバスがついていたり、ミストサウナを設置できるなどさまざまな嬉しい機能が設置できます。しかし、実際に取り付けてみると、掃除やメンテナンスに手間がかかる割には使わない…ということもあります。機能や設備に関しては、生活スタイルに当てはめて検討してみましょう。

●浴槽が狭くなってしまった 浴室のデザイン性や機能性を重視してリフォームをすると、浴槽スペースが小さくなってしまい、以前よりも浴槽が狭いものになってしまった。足を伸ばすことができない浴槽にせざるを得なくなった。などの問題も起きてしまいます。

 

■リビング

●大きな窓を設置したことで、外の人目が気になる 光を取り込めるようにと設置した大きな窓が、設置場所によって道路に面しているなどにより人目が気になってしまうこともあります。そのため、カーテンを1日中閉めっぱなしにしてしまうことになると、せっかく取り付けた窓が活かされません。

●床材や壁紙が部屋のイメージに合わない 予算を削ろうとするあまり、安っぽくなってしまいイメージとは異なる仕上がりになってしまった。雰囲気を変えることにこだわりすぎて、他の部屋とのバランスが悪くなってしまいます。また、壁紙は素材によってはホコリが溜まりやすいこともあります。生活面も考慮して、デザイン性とお手入れの簡単さのバランスが良いチョイスにしましょう。

 

■その他

●家事導線が悪くなった 例えば、「キッチンのリフォームをしたけれど、周りの部屋とのバランスを考えておらず、行き来するのが面倒になってしまった」「デザインが他の部屋と全く異なり、落ち着かない 」ということがあります。一度視野を広げて、リフォームしない部屋とのバランスもみてみると良いでしょう。

●生活スタイルの変化まで考慮していなかった 数年後の生活を考慮しないでリフォームを行うと「子どもが大きくなった時のことを考えていなくて、数年後には不便さを感じるようになってしまった」などとなることもあります。目的や次にリフォームするときのことまでの見通しをつけて検討できると安心です。

 

 

 

リフォームで失敗をしないために気をつけること

リフォームで失敗をしないために気をつけること

ここまでは、失敗例について解説をしてきました。
それでは実際に依頼をする際には、どのようなことに注意すれば、失敗のないリフォームを実現することができるのでしょうか。

ここでは、依頼時の5つのポイントについて解説します。

  

Point1リフォームのイメージを具体的に持つ

リフォームを検討し、業者に問い合わせることになったら、事前にリフォームの具体的なイメージを持っておくことが大切です。

「キレイにしたい」「不便な〇〇を解消させたい」など、リフォームを目的を明確にしておけば、業者からの色々な提案を受けて不要な依頼をしたり、本来やりたかったことと違う仕上がりになってしまうことを防げます。
目的を把握するためには、紙に書き出して可視化したり、家族で話し合いの場を持つのも良いでしょう。

 

Point2情報収集でリフォーム会社を複数選ぶ

失敗のないリフォームをするためには、信頼できる業者選びも重要です。情報収集をしっかり行い、複数の候補から相見積もりを取って業者を比較することが重要です。

リフォーム業者の効率的な情報収集のやり方としては、リフォーム一括見積サイトを利用したり、地元のリフォーム店を検索してGoogleマップのクチコミ評価を比較する方法があります。デザイン性を重視するのであれば、自分たちの趣味やイメージに近いものを得意とするリフォーム会社に依頼をするのも良いでしょう。

複数社(2~3社)に絞り込むためには、以下もぜひチェックしてみてください。
 ・会社の実態と信頼性
 ・拠点(すぐに駆けつけてくれる距離にあるか)
 ・施工実績の豊富さ
 ・クチコミの内容
 ・施工内容の得意分野

 

Point3業者選びは慎重に行う

候補を複数社に絞ったら、各社に連絡して現地調査と見積もりを依頼します。事前に細かな打ち合わせを行い、詳細をわかりやすい説明や書面でもらえる業者であれば安心してお願いができます。

見積もりを取る際は、条件を統一することが重要です。同じご要望・予算を伝えないと正しい価格の比較ができないので注意しましょう

 

Point4契約書の内容を細かく確認する

契約に進む前に契約書の内容は業者と一緒に各項目ごとに確認をしましょう。その際に工期の確認や追加工事が起こる可能性も一緒に聞いておくと安心です。

確認を怠ってしまい、工事中に予期せぬ作業が発生したからと追加料金の請求が発生するとトラブルの元となったり、思いもよらない費用が発生したりしてしまいます。

 

Point5打ち合わせをしっかり行う

契約前はもちろんのこと、契約が完了してからも業者へ任せっきりにすることなく打ち合わせをしっかり行いましょう
工事が始まってからも状況を確認し、業者や施工の職人とコミュニケーションを取ることもイメージ通りのリフォームを実現するために大切になります。

  

 

 

万が一リフォームで失敗してしまったらやり直しはできる?

万が一リフォームで失敗してしまったらやり直しはできる?

事前にどれだけ気をつけていても、思った通りのリフォームができなかったり、お願いしたことが行われていなかったりとトラブルが起きる可能性もあります。そのような場合は、追加料金を払って直さなければいけないのでしょうか?

  

■業者側の責任であれば可能

施工時のミスなどが原因の業者側の責任であれば、引き渡し後に無料で対応してもらえるケースもあるので、まずは一度業者に確認をとってみましょう。しかし、保証内容に引き渡し後の修繕は含まれていない場合などは、別途料金が発生する可能性があります。後々のトラブルを防ぐためにも、契約を交わす際に保証内容まで確認をすることがおすすめです。

  

■消費者センターに相談してみる

業者と直接のやり取りで解決しない場合は消費者センターに相談することも手段のひとつです。消費生活センターとは、購入した商品やサービスなどに関する相談に対応してくれる行政機関が行っている窓口のことです。

  

  

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まとめ

まとめ

今回は、はじめてのリフォームで失敗しないためのポイントについて解説しました。

長く住んだお家の修繕や今の暮らしに合わせたアップデートでリフォームを行う際は、良い事例だけでなく失敗事例も調べて参考にすることで、「せっかくお金をかけてリフォームをしたのに快適な生活が手に入らなかった」ということが防げます。

リフォームやリノベーションは、後悔や失敗の事例を参考にして具体的なイメージや計画を立て、信頼のできる業者に依頼をしましょう。そうすることで満足のいく仕上がりになり、今よりも快適かつオシャレな住まいを手に入れることができます。

リフォーム・リノベーションを検討してみたい方は、まずは気軽にご相談くださいね!

 ベストウイングテクノは、創業以来60年以上にわたり大規模修繕工事を行っております。
ビル・マンション・アパート、工場、倉庫の塗装工事や修繕工事の実績も豊富です。
ぜひ安心してお問合せくださいね。

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記事監修

【この記事の監修者プロフィール】

ベストウイングテクノ株式会社
(一般建設業許可 東京都知事(般-5) 第895 号)
代表取締役社長 岡本 仁(おかもと ひとし)一級建築施工管理技士

ベストウイングテクノ(東京都墨田区)は1961年の創業以来50年以上にわたり、大規模修繕工事、塗装工事、防水工事、内外リフォーム工事、リノベーション工事に携わってまいりました。半世紀以上の経験を活かして、皆様に役立つ情報をご提供いたします。

受付時間:9:00~17:30(日・祝日は除く)
☎ 0120-051-871

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