• 個別相談会個別相談会
  • 大規模修繕施工実績1万件超 大規模修繕施工実績1万件超
  • 建物リニューアルに新たな感動を 建物リニューアルに新たな感動を
  • 大規模修繕工事ーゼネコン品質の修繕工事 大規模修繕工事ーゼネコン品質の修繕工事

創業65周年メッセージ 個別相談会 資料請求

創業65年東京都墨田区のベストウイングテクノは 建物調査・建物劣化診断、設計・計画・工法・材料選定、修繕工事、施工管理、アフターフォローまで一貫して対応いたします

マンションの大規模修繕工事で当社が選ばれる理由

東京都墨田区ベストウイングテクノ|大規模修繕工事(ベストウイングテクノが考える大規模修繕工事)

創業65年。1961年から半世紀以上、東京都を中心に多くのマンションの大規模修繕工事に携わってきた当社が選ばれる理由を6つのポイントでご紹介します >>> 詳しくはこちら

logo

一般建設業許可 東京都知事(般-5) 第895 号

建築事業部(マンション大規模修繕工事)

東京のベストウイングテクノは創業65年。
1961年から半世紀以上に渡る歴史と実績・経験が強み。
東京・埼玉・神奈川・千葉エリアを中心に施工実績2万件超!
建物調査・診断から改修設計・工事・監理・アフターまで一貫体制により、
大手ゼネコン品質の修繕工事をリーズナブルな費用でご提案いたします。

ベストウイングテクノ株式会社

詳細を見る(大規模修繕)
logo

建築事業部(外壁塗装・屋根塗装・防水工事)

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店「ベストリニューアル」
25種類の塗装が比較できるショールーム。
お客様一人ひとりに寄り添い、きめ細やかに対応いたします。

ベストウイングテクノ運営・ベストリニューアル墨田ショールーム

詳細を見る(塗装) 詳細を見る(防水)
logo

リフォーム事業(内装リフォーム、リノベーション工事)

LIXILリフォームショップ「ベストリホーム」
厳しい審査に合格した 全国の優良店が加盟する住宅リフォームのプロフェッショナルです。

ベストウイングテクノ運営・ベストリホーム墨田店

詳細を見る(内装リフォーム) 詳細を見る(リノベーション)

宅地建物取引業 東京都知事免許(2)第101621号

不動産事業(不動産仲介・売買)

不動産売買専門店「LIXIL不動産ショップ ベストウイングテクノ」
お客様の疑問・不安を解消し、売主・買主両者が納得いく不動産流通を目指します。

LIXIL不動産ショップ ベストウイングテクノ

詳細を見る(中古マンション仲介) 詳細を見る(中古マンション売買)
logo

環境事業(F-CON(光冷暖)・太陽光発電システム工事)

送風のない次世代エアコンF-CON(光冷暖)に取り組み、
快適な次世代型省エネ冷暖房の普及に努めます。

ベストウイングテクノ株式会社

詳細を見る(F-CON光冷暖システム) 詳細を見る(太陽光発電システム)
logo

デザイン修繕(修繕・リノベーション)

専任のデザイナーが、お客様の要望をヒアリングしプランを作成します。
住みやすい空間づくり、動線の良さを大切にしてデザインを行い、 人にやさしい、
環境にやさしい、住いづくりをご提案いたします。

ベストウイングテクノ株式会社

詳細を見る(修繕・リノベーション) 詳細を見る(カラーシミュレーション)

最新情報

  • 全て見る
  • イベント
  • メディア
  • お役立ち・お知らせ
2026/06/04
イベント2026年6月【個別相談会】補助金を活用した『窓・玄関ドア断熱リフォーム&太陽光・蓄電池』相談会のお知らせ
【個別相談会】補助金を活用した『窓・玄関ドア断熱リフォーム&太陽光・蓄電池』相談会のお知らせ 昨今の電気代の高騰や夏・冬の室内環境のお悩みから、 「窓の断熱リフォームを検討したい」「玄関ドアを交換したい」「太陽光発電や蓄電池を導入したい」 というご相談が増えています。 そこでベストウイングテクノでは、2026年度(令和8年度)の大型補助金を活用した省エネ・再エネについて 分かりやすくご相談いただける無料個別相談会を毎月開催することになりました。 断熱性能の高い窓・玄関ドアへの交換や、太陽光発電・蓄電池の導入は、光熱費削減だけでなく、住まいの快適性や防災性向上にもつながります。 省エネ・再エネ住宅は、「光熱費の削減」「快適」「健康に良い」など多くのメリットがあり、これからの住まいのスタンダードになりつつあります。 この機会に省エネ・再エネで快適な暮らしをはじめてみませんか? ✅何から始めればよいかわからない ✅そもそも断熱って効果あるの? ✅どんな補助金が使えるのか知りたい ✅実際いくらかかるの? さらにこんなお悩みありませんか? ✅冬の寒さや夏の暑さを改善したい ✅窓の結露や外の騒音が気になる ✅電気代を少しでも抑えたい ✅太陽光発電や蓄電池に興味がある ✅最新の補助金制度について知りたい ✅リフォーム費用の目安を知りたい ✅防犯性の高い玄関ドアへ交換したい そんな疑問や不安を、リフォーム・省エネ設備の専門スタッフが丁寧にご説明いたします。 ★お申込みはこちら★ >>>お問い合わせフォーム ※ご相談内容欄に『個別相談希望 〇月〇日 0:00』とご記入ください。 <<目次>> ▸1. 個別相談会で相談できる内容 ▸2. 開催概要 ▸3. ゆっくり相談できる個別対応 個別相談会で相談できる内容 ① 窓・玄関ドアの断熱リフォームの相談 断熱性能の高い窓や玄関ドアへ交換することで、住まいの快適性向上が期待できます。 •冬は暖かく、夏は涼しい住環境へ改善 •結露対策・騒音対策 •冷暖房効率アップによる省エネ効果 •防犯性の高い玄関ドアへの交換 ② 太陽光発電・蓄電池の導入相談 電気代高騰対策や災害時の備えとして注目されています。 •太陽光発電による自家消費 •蓄電池による電気代削減 •停電時の非常用電源対策 •導入費用や設置条件の確認 ③ 2026年度 最新補助金・助成金活用 国や自治体の補助制度を活用することで、リフォーム費用を抑えられる可能性があります。 •先進的窓リノベ事業 •子育てグリーン住宅支援事業 •太陽光・蓄電池関連補助金 •各種助成制度の対象条件や申請方法 ※補助金には予算上限・申請条件があります。 開催概要 🚨無料・予約制(1枠1組)・先着順🚨 【補助金活用】窓・玄関ドア断熱リフォーム&太陽光・蓄電池 個別相談会 【開催日時】*ご予約は先着順でお受けしています。 2026年6月26日(金) ・10:00~ ※予約枠は埋まりました。別の日程でのお申し込みをお願いいたします ・14:00~ 2026年6月27日(土) ・10:00~ ・14:00~ 【会場】 ベストウイングテクノ株式会社1階ショールーム 東京都墨田区横川3-7-10-1F 【参加費】 無料(事前予約制) ※予約制:1枠1組・先着順とさせていただきます ★お申込みはこちら★ >>>お問い合わせフォーム ※ご相談内容欄に『個別相談希望 〇月〇日 0:00』とご記入ください。 ゆっくり相談できる個別対応 1枠1組限定の個別相談会のため、周囲を気にせずゆっくりご相談いただけます。 「まずは話だけ聞いてみたい」 「補助金が使えるか知りたい」 という方も大歓迎です。 住まいの断熱リフォームや太陽光発電・蓄電池をご検討中の方は、この機会にぜひお気軽にご相談ください。 ★お申込みはこちら★ >>>お問い合わせフォーム ※ご相談内容欄に『個別相談希望 〇月〇日 0:00』とご記入ください。
2026/06/03
イベント2026年6月25日(木)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催
2026年6月25日(木)【新宿開催】 断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催 賃貸オーナー様向けの「LIXIL断熱体感ショールーム見学つき!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会」をベストウイングテクノ主催で開催いたします。 当日は予約が取りにくいLIXILショールーム『住まいStudio東京』で断熱体感の見学ができます。 ※住まいStudio東京には太陽光・蓄電池の展示はございませんのであらかじめご了承ください。 🌟募集人数『住まいStudio』の見学最大人数の5名までに限定🌟 (募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選とさせていただきます) ~過去のセミナーへ参加された方の声(一部)~ ♪窓の工事検討中。実験機で体感できて大変参考になった ♪過去に補助金を使わずに工事したことが残念。もっと早く補助金のことを知りたかった ♪ドア交換はもう少し先で考えていたが、補助金を使えるなら検討する価値がある ♪広い屋上を有効活用したいと思い参加。話が聞けてよかった ♪ここまで補助金が出るとは思ってなかった。その場で現調をお願いした 補助金セミナー ≪こんな方におすすめ≫ ✅収益をあげたいオーナー様 ✅補助金に興味があり、賢く修繕をしたいオーナー様 ✅空室対策にお悩みのオーナー様 こんな疑問をお持ちの方は疑問が解決するセミナーです ●誰に相談すればいいのかわからない ●断熱ってなに? ●そもそも断熱って効果あるの? ●オーナー側のメリットは? ●どんな補助金が使えるの? ●結局いくらくらいで修繕ができるの? 2026年6月25日(木)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催 【開催概要】 ■開催日時 2026年5月28日(木) 10:00~12:40/14:30~17:00 ※終了しました 2026年6月25日(木) 10:00~12:40/14:30~17:00  ■募集人数 各回5名限定(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります) ■場所 ㈱LIXIL 住まいstudio東京 〒160− 6107 東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー7F (地下鉄丸の内線西新宿駅から徒歩3分)  ㈱LIXIL 住まいstudio東京 ★お申込みはこちら >>> イベント申込フォーム ■ プログラム 【午前の部】定員5名  10:00 ~ 11:00 ベストウイングテクノ代表岡本セミナー  11:00 ~ 12:00 断熱体感ショールーム見学  12:00 ~ 12:40 個別相談 【午後の部】定員5名  14:30 ~ 15:30 ベストウイングテクノ代表岡本セミナー  15:30 ~ 16:30 断熱体感ショールーム見学  16:60 ~ 17:00 個別相談 ※タイムスケジュールは変更になる場合がございます。 ※当日は予約が取りにくいLIXILショールーム『住まいStudio東京』で断熱体感の見学ができます。 ※募集人数は『住まいStudio東京』の見学最大人数の5名までに限定させていただきます。  (募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります) ▼お申し込みはこちら ≪申し込み方法≫ 1⃣ TELで申し込み >>> 0120-051-871 ※補助金セミナーのチラシを見たとお伝えください 2⃣WEBで申し込む >>> 申込フォームはこちら ・各回5名限定(募集は先着順ではなく、応募多数の場合は抽選になります) ・お申込み締切:開催日1週間前の12時まで 2026年1月30日申し込みフォーム ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます ※後日メールまたはお電話でご連絡させていただきますのでおまちください 皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。 ≪チラシ≫ 2026年6月25日(木)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催
2026/05/14
イベント2026年5月【補助金活用】窓・玄関ドア断熱リフォーム&太陽光・蓄電池 個別相談会のお知らせ
【補助金活用】窓・玄関ドア断熱リフォーム&太陽光・蓄電池 個別相談会のお知らせ 昨今の電気代の高騰や夏・冬の室内環境のお悩みから、 「窓の断熱リフォームを検討したい」「玄関ドアを交換したい」「太陽光発電や蓄電池を導入したい」 というご相談が増えています。 そこでベストウイングテクノでは、2026年度(令和8年度)の大型補助金を活用した省エネ・再エネについて 分かりやすくご相談いただける無料個別相談会を毎月開催することになりました。 断熱性能の高い窓・玄関ドアへの交換や、太陽光発電・蓄電池の導入は、光熱費削減だけでなく、住まいの快適性や防災性向上にもつながります。 省エネ・再エネ住宅は、「光熱費の削減」「快適」「健康に良い」など多くのメリットがあり、これからの住まいのスタンダードになりつつあります。 この機会に省エネ・再エネで快適な暮らしをはじめてみませんか? ✅何から始めればよいかわからない ✅そもそも断熱って効果あるの? ✅どんな補助金が使えるのか知りたい ✅実際いくらかかるの? さらにこんなお悩みありませんか? ✅冬の寒さや夏の暑さを改善したい ✅窓の結露や外の騒音が気になる ✅電気代を少しでも抑えたい ✅太陽光発電や蓄電池に興味がある ✅最新の補助金制度について知りたい ✅リフォーム費用の目安を知りたい ✅防犯性の高い玄関ドアへ交換したい そんな疑問や不安を、リフォーム・省エネ設備の専門スタッフが丁寧にご説明いたします。 個別相談会で相談できる内容 ① 窓・玄関ドアの断熱リフォームの相談 断熱性能の高い窓や玄関ドアへ交換することで、住まいの快適性向上が期待できます。 •冬は暖かく、夏は涼しい住環境へ改善 •結露対策・騒音対策 •冷暖房効率アップによる省エネ効果 •防犯性の高い玄関ドアへの交換 ② 太陽光発電・蓄電池の導入相談 電気代高騰対策や災害時の備えとして注目されています。 •太陽光発電による自家消費 •蓄電池による電気代削減 •停電時の非常用電源対策 •導入費用や設置条件の確認 ③ 2026年度 最新補助金・助成金活用 国や自治体の補助制度を活用することで、リフォーム費用を抑えられる可能性があります。 •先進的窓リノベ事業 •子育てグリーン住宅支援事業 •太陽光・蓄電池関連補助金 •各種助成制度の対象条件や申請方法 ※補助金には予算上限・申請条件があります。 【開催概要】 🚨無料・予約制🚨※1枠1組限定・先着 【補助金活用】窓・玄関ドア断熱リフォーム&太陽光・蓄電池 個別相談会のお知らせ 【開催日時】 2026年5月29日(金) ・10:00~ ・14:00~ 2026年5月30日(土) ・10:00~ ・14:00~ 【会場】 ベストウイングテクノ株式会社1階ショールーム 東京都墨田区横川3-7-10-1F 【参加費】 無料(事前予約制) 各回1名限定(予約制::1枠1組・先着順とさせていただきます) ★お申込みはこちら★ >>>お問い合わせフォーム ※ご相談内容欄に『個別相談希望 〇月〇日 0:00』とご記入ください。 ゆっくり相談できる個別対応 1枠1組限定の個別相談会のため、周囲を気にせずゆっくりご相談いただけます。 「まずは話だけ聞いてみたい」 「補助金が使えるか知りたい」 という方も大歓迎です。 住まいの断熱リフォームや太陽光発電・蓄電池をご検討中の方は、この機会にぜひお気軽にご相談ください。
2025/10/24
メディア2025年9月22日(月)全国賃貸住宅新聞(第1670号)掲載
2025年9月22日(月)全国賃貸住宅新聞(第1670号)に掲載されました。 修繕工事、提案から施工まで 買い取り再販にも注力
2025/10/01
メディアオーナーズ・スタイル秋号vol.80掲載
『オーナーズ・スタイル秋号vol.80』に掲載されました。 貸経営情報誌オーナーズ・スタイル首都圏版80号に、代表インタビュー記事が掲載されました。 ~詳細~ オーナーズ・スタイル発刊 大家さんのための賃貸経営マガジン 『オーナーズ・スタイル秋号vol.80』 50-51ページ  ※冊子をご希望の方は 電話0120-051-871 もしくは  お問い合わせフォームに「冊子希望」とご記入の上、送信して下さい。 ※オーナーズスタイル無料購読のお申し込みはこちら » http://www.owners-style.co.jp/
2025/04/02
メディアオーナーズ・スタイル春号vol.78掲載
『オーナーズ・スタイル春号vol.78』に掲載されました。 貸経営情報誌オーナーズ・スタイル首都圏版78号に、代表インタビュー記事が掲載されました。 ~詳細~ オーナーズ・スタイル発刊 大家さんのための賃貸経営マガジン 『オーナーズ・スタイル春号vol.78』 54-55ページ  ※冊子をご希望の方は 電話0120-051-871 もしくは  お問い合わせフォームに「冊子希望」とご記入の上、送信して下さい。 ※オーナーズスタイル無料購読のお申し込みはこちら » http://www.owners-style.co.jp/
2026/06/15
お役立ち情報マンションの断熱改修とは? 基本知識やメリット、改修の流れを紹介!
マンションの断熱改修とは?基本知識やメリット、改修の流れを紹介! こんにちは。 1961年の創業より東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区を中心に 大規模修繕、塗装、防水、リフォーム、リノベーション工事を行うベストウイングテクノです。 マンションの大規模修繕を検討しているオーナーは、マンションの価値や住民の快適性アップのために実施する工事についても検討するのではないでしょうか。 今回はマンションの大規模修繕の際にセットで実施するのにおすすめの断熱改修について詳しく解説します! 断熱改修のメリットだけでなく、種類やポイントなども詳しく紹介しているため、ぜひ参考にしてみてくださいね。 <<目次>> ▸1. マンションの大規模修繕とは? ▸2. マンションの価値を高める断熱改修とは? ▸3. マンションの断熱改修を実施するメリット ▸4. 断熱改修の種類 ▸5. 個人で実施できる断熱改修の種類 ▸6. マンションの断熱改修の流れとポイント ▸7. 断熱改修を実施する際は助成金が利用できるかも確認してみましょう ▸8. まとめ マンションの大規模修繕とは? マンションの大規模修繕とは? マンションでは12〜15年に一度程度、大規模修繕を実施します。外壁塗装や配管、共用部で古くなっていたり、破損したりしているところの工事などが行われます。 まずは、大規模修繕の基本や、大規模修繕と似た言葉でもある「改修」について解説します。 ■大規模修繕の基本 マンションの大規模修繕とは、劣化や破損している場所を修繕し、建物を建設された頃の状態まで回復させることが目的の工事です。一般的には、あらかじめ建設時に大規模修繕計画を立てておき、その計画に則って資金を貯め、実行していきます。 なお、建築基準法によると大規模修繕とは、壁や屋根、床、柱、はり、階段など建物の主要構造部を過半数修繕する工事のことを「大規模の修繕」と定義しています。また、国土交通省のガイドラインには、工事周期の目安が12〜15年と記載されています。しかし、劣化具合や築年数によってはこの限りではありません。 ■「修繕」と「改修」の違い 大規模修繕について解説しましたが、修繕ではなく「改修」とはどのような工事を指すのでしょうか。 改修とは、劣化や破損を修復する修繕とは異なり、性能の向上やグレードアップを目的とした工事のことです。そのため、大規模修繕のように建物の安全性を守ることに直結する工事ではないため、必ずやらなければいけない決まりはありません。 しかし、改修工事にもメリットは多くあります。例えば、宅配ボックスの設置、インターホンの設置、防犯カメラの設置など時代のニーズに合わせた設備や仕様にアップグレードすれば、住民の生活の質が向上するでしょう。また、住民の高齢化が進んでいれば、バリアフリー化も住民の生活の安全を守り、快適な暮らしが提供できます。 ■大規模修繕時に改修も実施することもある 改修工事は、大規模修繕のように必須工事ではありませんが、内容によっては大規模工事になるものもあります。そのため大規模修繕のタイミングで、同時に済ませるケースも少なくありません。また、同時に実施した方が工事を分けるよりもスムーズになるケースもあります。 例えば、大規模修繕で多く実施される屋上防水工事と一緒に断熱改修を実施すると、何度も屋上の工事をする必要がなくなります。何度も工事があると、住民の生活に不便をきたす回数が増える可能性があるため、実施予定がある場合は、同時に実施するのがおすすめです。 マンションの価値を高める断熱改修とは? マンションの価値を高める断熱改修とは? 改修工事の説明の際にも出てきた 大規模修繕と一緒に実施されることの多い「断熱改修」とは、具体的にどのような工事なのでしょうか。 近年のマンションには、断熱対策がされている建物が多くありますが、築年数が経っているマンションでは十分に断熱対策がされていなかったり、劣化により断熱性能が低下しているものもあります。 ■断熱とは 断熱とは、室内の空気を外に逃がさなくくすることにより、夏は外の暑い外気、冬は冷たい外気を室内に入りにくくさせるものです。 外気は、窓や玄関ドア、壁面、躯体などさまざまなところから侵入します。 ■建物の機能性がアップ 大規模修繕のタイミングで断熱改修を実施すれば、住民がより快適に暮らせるマンションに生まれ変わらせることができるでしょう。それだけでなく、建物の機能性がアップすれば、マンションの価値自体も向上します。 マンションの断熱改修を実施するメリット マンションの断熱改修を実施するメリット 断熱改修の解説で、メリットを簡単に紹介しましたが、より詳しく断熱改修のメリットを紹介していきます。 ■室内の温度を保ち暑さ・寒さ対策をする 断熱改修をすると、外気が室内に入りにくくなります。そうすると、室内で冷やされたり温められたりした空気の温度を保てるようになります。そのため、夏は涼しく、冬は温かい部屋を保ちやすくなるでしょう。 また、部屋の温度を一定に保つことができれば、エアコンを過度に稼働しなくても、快適な状態がキープできるため、省エネや電気代の節約にもつながります。 ■最上階や角部屋の暑さ・寒さを和らげる マンションのような建物では、角部屋や最上階の部屋の方が冷暖房が効きにくいとされています。これは、これらの部屋がほかの部屋に比べて、外気に接している面が多いからです。最上階においては、日中天井部に日差しを受け続けることになるため、より暑さを感じたり、エアコンのパワーが必要になることも多いでしょう。 断熱改修は、このような最上階や角部屋の外気対策にもなります。 ■結露・カビの発生を抑える 結露は、外気と室内の空気が触れる窓周辺でよく発生します。特に冬場は、水滴を拭くなど掃除の手間を感じることも多いでしょう。さらに湿気を好むカビの発生源になる場合もあり、カビやカビを餌にするダニは、健康被害にもつながりかねません。 結露は外気温と室内温度の差が大きいほど生まれます。断熱改修をすると、外気を室内に寄せ付けにくくなるため、結露の防止対策としても効果的です。 ■防音にも効果がある 壁断熱に使用する断熱材には、さまざまなものがありますが、収音機能も備えているものがあります。また、窓の交換による断熱対策をする場合は、複層ガラスなどを使用すれば、通常の窓よりも防音効果が期待できるとされています。 断熱改修の種類 断熱改修の種類 断熱改修には工事の種類がいくつかあります。 大規模修繕と一緒に実施できる断熱改修工事には、どのようなものがあるのでしょうか。 ■外断熱の改修 外断熱とは、マンションの外側を断熱材で包みこみ断熱対策をする工法のことです。すべての外壁を断熱材で覆うため、全戸の断熱対策が可能です。 マンションの外側で工事が行われるため、工事中も住民の生活への影響が少ないほか、内断熱よりも高い効果が期待できます。ただし、外側を断熱材で覆うことになるため、マンションの外観に響くことや壁に出っ張りができる可能性があります。 ■内断熱の改修 内断熱とは、コンクリートと内装下地の間に断熱材を入れる断熱工法です。建物内部に断熱材を入れるため、外断熱よりも耐用年数が長いのが特徴です。 しかし、室内から工事する必要があり、大規模な工事になるだけでなく、住民にも大きな影響が出ます。さらに費用も高額になるため、大規模修繕と実施する場合は、十分な予算の確保も検討しましょう。 個人で実施できる断熱改修の種類(分譲マンションの場合) 個人で実施できる断熱改修の種類(分譲マンションの場合) 大規模修繕で実施する断熱改修のほかに、分譲マンションの各部屋の所有者である住民が各自でできる断熱対策も紹介します。 なお、賃貸マンションの場合は、室内も住民の所有物ではないため、大規模なリフォームはできません。規約内での断熱対策のみにとどまります。 ■窓やサッシの交換・二重窓の設置 室内の窓やサッシの交換や二重窓の設置でも、外気の侵入が抑えられるため、断熱効果が期待できます。窓の交換であれば、工事は数時間で完了するため、比較的気軽に工事が可能です。  ★ マンションに内窓を設置するときのメリットやデメリット、リフォームの注意点について解説 マンションの断熱改修の流れとポイント マンションの断熱改修の流れとポイント マンションの断熱改修を進める際、どのような流れで工事を行うのでしょうか。それぞれの場所別に工事の流れやポイントを解説します。 ■壁の断熱 外断熱よりも耐久性の高い内断熱を実施する場合、次の工法で工事をします。 ●乾式断熱 乾式断熱は、木材で造った下地にスタイロフォームやロックウールなどの断熱材を充填する方法です。費用が比較的安価で、高層階にも対応できるのが特徴です。ただし、木材を貼り付けるのが難しい形状の壁面には対応できない場合があります。 ●湿式断熱 湿式断熱は、発泡ウレタンなどの泡状の断熱材を躯体に吹き付けてつくりあげる断熱です。形状を問わないので、複雑な壁面のある建物にも対応できますが、泡を使用するため大型コンプレッサーが必要になります。そのため、マンション周辺に十分な広さが必要です。 ■床の断熱 床の断熱は、床の構造によりできることが異なります。二重床であれば、床下に空間があるため、その隙間に断熱材を入れて高い断熱効果のある工事が可能です。 しかし、直床の場合は床下のスペースがないため、フローリング下にあるコンクリートに直接簡単な断熱材を貼り付ける工事に止まります。 ■天井の断熱 天井の断熱も床同様に、天井の構造によって工事方法が異なります。 二重天井であれば、構造体であるコンクリートスラブと天井の間に空間があるため、ここに断熱材を入れることが可能です。 しかし、直天井の場合は、断熱材を入れる場所がないため、現状の天井の下に新しく天井をつくって、断熱材を入れなければいけません。そのため、天井が今よりも低くなってしまいます。 断熱改修を実施する際は助成金が利用できるかも確認してみましょう 断熱改修を実施する際は助成金が利用できるかも確認してみましょう 断熱改修は、方法にもよりますが、いずれの場合も高額な費用が必要です。 あらかじめ断熱改修する計画があり、予算の確保が十分にできていない場合は、工事の実施が難しいこともあるでしょう。 しかし、国や自治体では省エネ対策などの理由から、断熱改修に助成金や補助金を設けていることもあります。 一度、対象の制度がないか確認してみましょう。 東京都のマンションで大規模修繕と一緒に断熱改修を検討中の方へ  【おすすめ記事】あわせてご覧ください。  ★ なぜ今「省エネ・再エネ」が注目されるのか?メリット・デメリットをわかりやすく解説  ★ 窓リフォームにはメリットがたくさん!人気のマドリモの特徴を詳しく解説!  ★ マンションに内窓を設置するときのメリットやデメリット、リフォームの注意点について解説 まとめ まとめ 今回は、マンションで実施される断熱改修について、基本知識や大規模修繕と同時に実施するメリットを詳しく紹介しました。 今後も温暖化が進み夏の暑さが増す可能性があるだけでなく、物価高の影響による電気代の高騰が続く可能性も十分にあるでしょう。住民がより快適に暮らせるマンションを提供するために、大規模修繕時に断熱改修も実施してみてはいかがでしょうか。 ベストウイングテクノは、創業以来60年以上にわたり大規模修繕工事を行っております。 ビル・マンション・アパート、工場、倉庫の塗装工事や修繕工事の実績も豊富です。 ぜひ安心してお問合せくださいね。 ★お問合せはコチラ★ 記事監修 【この記事の監修者プロフィール】 ベストウイングテクノ株式会社 (一般建設業許可 東京都知事(般-5) 第895 号) 代表取締役社長 岡本 仁(おかもと ひとし)一級建築施工管理技士 ベストウイングテクノ(東京都墨田区)は1961年の創業以来50年以上にわたり、大規模修繕工事、塗装工事、防水工事、内外リフォーム工事、リノベーション工事に携わってまいりました。半世紀以上の経験を活かして、皆様に役立つ情報をご提供いたします。 受付時間:9:00~17:30(日・祝日は除く) ☎ 0120-051-871 Instagramアカウント → @bestwingtechno URL<外部リンク> → https://www.instagram.com/bestwingtechno 
2026/05/28
お役立ち情報マンションの大規模修繕で屋上防水はなぜ必要?同時施工の必要性とメリットを解説
マンションの大規模修繕で屋上防水はなぜ必要?同時施工の必要性とメリットを解説 こんにちは。 1961年の創業より東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区を中心に 大規模修繕、塗装、防水、リフォーム、リノベーション工事を行うベストウイングテクノです。 マンションのメンテナンスの一環として、屋上防水工事を実施するにあたり、屋上防水を実施する理由や基本的な知識を理解したいと考えている方も多いのではないでしょうか。 今回はマンションの大規模修繕で屋上防水工事を実施する理由や工事の基礎知識について詳しく解説します! 大規模修繕と同時に行う理由やメリットも紹介しているため、工事検討の際にぜひ参考にしてみてくださいね。 <<目次>> ▸1. マンションの大規模修繕で防水工事を実施する理由 ▸2. 屋上防水の基礎知識《素材編》 ▸3. 屋上防水の基礎知識《工事編》 ▸4. 屋上防水工事はいつ実施するのか ▸5. 屋上防水工事の疑問 ▸6.まとめ マンションの大規模修繕で防水工事を実施する理由 マンションの大規模修繕で防水工事を実施する理由 マンションの大規模修繕では、外壁やバルコニーをはじめ、共用部の工事が実施されます。工事項目は、工事の時期や建物の劣化状況により異なりますが、屋上防水が工事に含まれることも少なくありません。 「屋上は普段見ないから劣化状況もよくわからないし、特に利用もしていないから工事する必要はあるの?」と思っているオーナーさんも少なくないのではないでしょうか。 そこで、まずは屋上防水の役割や必要性について理解を深めていきましょう。 建物内部を守る役割を担っている 屋上防水は、屋上の表面を守るだけでなく、建物内部を守る役割も担っています。屋上は、雨水の侵入を防ぐために薄い防水層が張られています。 もし、この屋上の防水機能がなければ、水分の侵入により建物内部にも影響が生じるでしょう。 しかし、雨水や日光を受ける過酷な環境のため、防水層も少しずつ劣化していきます。 そのため、大規模修繕のタイミングなどで防水工事を実施する必要があるのです。 水を防ぐ以外の重要な理由 防水と聞くと、雨水などの水分を防ぐ役割をイメージしますが、屋上防水にはそのほかにも多くの役割があります。 たとえば、建物の熱環境改善ができたり、遮音性能を向上させたりできます。 また、建物内のカビや結露対策にもなるため、住居の安全だけでなく住民の健康や快適な暮らしにもつながるでしょう。 防水工事を怠るとどうなるのか 先にも解説した通り、屋上は常に過酷な状況下にあるため、特に大きな問題が起きなくても、徐々に劣化していき防水機能が低下してしまいます。 そのため、工事をせず劣化を放置してしまうと、建物内外にさまざまなトラブルが起こる恐れがあるでしょう。 トラブルの一例として、雨漏りがあります。建物に水分が浸入していくと、建物内で雨漏りが発生します。 生活に影響を及ぼすだけでなく、天井や壁にシミができたり、家具が汚れたりすることもあります。 また、電化製品の故障につながる可能性もあるため、注意が必要です。 さらに、防水の劣化によって屋上のひび割れが起き、その隙間から雨水が浸入してしまうことがあります。 雨水が建物内部に浸入すると、マンションの構造部に使用されているコンクリートに水が浸透してしまうでしょう。 それが進めば、躯体部分である鉄部にも水がついて、サビの原因になります。 屋上防水の基礎知識《素材編》 屋上防水の基礎知識《素材編》 屋上防水は建物全体を守るための重要な役割を担っています。 しかし、屋上防水といっても、使用されている素材にはいろいろなものがあり、それぞれに特徴があります。 そこで、屋上防水に使用されているおもな素材を紹介します。 ご自身の管理するマンションの屋上防水の特徴を把握するのに役立ててください。 ■ウレタン塗膜防水 ウレタン塗膜防水とは、液状のウレタン樹脂を2〜3回に分けて重ね塗りして、薄い塗膜の防水層を形成します。 継ぎ目のない美しい仕上がりになることや、複雑な形状の屋根にも柔軟に対応できることが特徴です。 ただし、職人による手作業で防水層をつくるため、技術によって仕上がりに差が出る場合もあります。 なお5年ほどでトップコートを塗り直せば、長く防水層を保てるようになり、10〜15年に一度の防水工事で済むのも特徴です。 ■シート防水 シート防水は、シート状の防水層を貼り付ける工法です。シートには、塩化ビニル樹脂や加硫ゴム製が使用されています。 ウレタン塗膜防水と異なり乾燥させる時間が短縮できるため、工期が短く、シートを貼り付ける作業のため、職人による技術の差が出にくいのも特徴です。 しかし、ウレタン塗膜防水とは異なり複雑な形状の屋根には向いていません。 シート防水も5年ほどで一度点検して、必要に応じて修復すれば、10〜15年周期の工事でも問題ありません。 ■FRP防水 FRP防水は、ガラス繊維と樹脂を組み合わせた防水層です。 強度や耐久性に優れている素材で、さらに軽量であるため、建物に負担の少ない防水層がつくれます。 施工後すぐに人が通っても問題なく、部分的な修正も可能です。 しかし、振動や構造の動きにはやや弱い傾向にあるため、屋上全体ではなく、排水溝まわりなど部分的な使用をする場合もあります。 FRP防水も劣化状態にはよりますが、10〜15年ほどの耐用年数です。 ■アスファルト防水 アスファルトシートと塗膜を二重に塗り重ねる工法です。 他の防水素材よりも長く使用されてきている防水素材であるアスファルト防水は、耐候性・耐久性に優れており、状態によっては耐用年数が25年ほどの場合もあります。 ただし、他の防水層と比較して重量があるため、高層ビルなど耐久性を重視すべき建物に用いられることが多い防水素材です。 屋上防水の基礎知識《工事編》 屋上防水の基礎知識《工事編》 防水工事は、使用する防水素材によって工程が異なる場合もありますが、一般的な防水工事の方法を紹介します。 ■高圧洗浄 まずは、高圧洗浄機を使用して、表面に付着している汚れをしっかり落とします。 汚れが残ったまま防水工事を進めると、防水層が取れてしまったり、雨水が浸入したりする場合もあるため、重要な作業です。 また、洗浄後は丁寧に乾燥させてから工事に入ります。 ■下地調整・補修 新たな防水層を形成する前に、ひび割れなど補修が必要な箇所を丁寧に修復します。 また、表面に凹凸がある場合は、この工程で整えます。 ■プライマー塗布 防水材が下地にきちんと密着するように、プライマーを塗布します。 塗布後、しっかりと表面を乾燥させてから、防水層の形成に入ります。 ■防水層の形成 防水層の形成は、素材ごとに工程が異なります。 ウレタン塗膜の場合は、都度乾燥させながら2〜3回塗り重ねます。 シート防水の場合は、継ぎ目を溶着しながら貼り付け水密性を高めながら形成していき、FRPの場合は防水層を必要に応じて貼り重ねていきます。 ■トップコート(保護層)の塗布 防水層を守るため、最後にトップコートを塗布します。 工事後も5年ごとなど定期的にトップコートを塗布することで、劣化を防ぐこともできます。 屋上防水工事はいつ実施するのか 屋上防水工事はいつ実施するのか 屋上防水の状態を保つためには、いつ工事をするのが最適なのでしょうか。 ■耐用年数に応じて実施する 防水材の紹介にて、それぞれの耐用年数を解説しましたが、建物の環境によって劣化の進行具合は異なります。 そのため、耐用年数を目安に劣化具合などを見ながら工事を実施するとよいでしょう。 ■大規模修繕と同時に実施する 大規模修繕の実施周期と屋根防水の耐用年数は、いずれも15年前後であることから、大規模修繕の工事項目に組み込み、同時に実施するケースも少なくありません。 工事周期が似ているだけでなく、複数の工事と同時に実施するメリットもあります。 ■大規模修繕と同時に実施しなくても問題ないか 防水工事は、大規模修繕と同時に実施するケースが多いですが、必ずしも同時に行わなければいけないわけではありません。 ただし、大規模修繕では外壁塗装など屋上防水と工程が似ている工事もあるため、同時に行うと作業がスムーズに実施できる場合もあります。 また、基本的には屋上防水工事に足場は不要ですが、工事内容や建物によっては足場を必要とするケースもあるでしょう。 その場合は、大規模修繕でも足場を組むため、同時施行すれば足場設置を一度で済ませることが可能です。 屋上防水工事の疑問 屋上防水工事の疑問 屋上防水工事の実施を検討するにあたり、多くの方が疑問に思いがちなポイントを解説します。 ■費用はどれくらいかかるのか 防水工事は、使用する素材によって費用が異なります。依頼する業者や使用する製品にもよりますが、相場としては以下の通りです。 ●ウレタン防水 1㎡あたり3,500円〜8,000円程度 ●シート防水 1㎡あたり3,500円〜8,000円程度 ●FRP防水 1㎡あたり5,000円〜9,000円程度 ●アスファルト防水 1㎡あたり3,000円〜8,000円程度 ■適正価格で依頼するためのポイント 工事には使用する防水素材の費用だけでなく、人件費などが必要です。 それぞれにかかる費用は業者によって異なるため、依頼先によって見積額は異なります。 そのため、「見積もりを取ったけれどこの内容で問題がないか」1つの見積もりでは、判断がつきにくい場合もあるでしょう。 価格や工事内容の見極めには、2〜3社から相見積もりを取るのがおすすめです。 ■屋上防水の劣化の見極め方 耐用年数より短い期間でも劣化が進行することも少なくありません。次の状態が見られた場合は、早めに業者へ相談しましょう。 ●ひび割れ・剥がれがある 紫外線の影響で塗膜が劣化し起こる場合があります。 ●表面に浮きや膨れがある ひび割れなどから防水層の内部に湿気が入り込み、防水層が浮いて起こる場合があります。 ●水たまりができる 勾配不良や排水詰まりが原因で起こる場合があります。 そのほかにも小さなトラブルであっても気になることが起きた際は、早めに業者に相談して、対処して大きなトラブルを防ぎましょう。 東京都のマンションで大規模修繕を検討中の方へ  【おすすめ記事】あわせてご覧ください。  ★ マンションやアパートの屋上防水と太陽光発電導入は一緒に行えばお得!【東京都では補助金制度もあり】  ★ マンションの大規模修繕はなぜ必要なのか まとめ まとめ 今回は、大規模修繕の際に良く実施されるマンションの屋根防水について、建物に関わる役割や工事の重要性について詳しく紹介しました。 屋根防水の機能が劣化し放置すると、建物内部にも影響を及ぼす恐れがあり、定期的に工事する必要があります。多くの防水機能は、大規模修繕と似た周期で劣化するため、大規模修繕の際に工事をするのがおすすめです。 ベストウイングテクノは、創業以来60年以上にわたり大規模修繕工事を行っております。 ビル・マンション・アパート、工場、倉庫の塗装工事や修繕工事の実績も豊富です。 ぜひ安心してお問合せくださいね。 ★お問合せはコチラ★ 記事監修 【この記事の監修者プロフィール】 ベストウイングテクノ株式会社 (一般建設業許可 東京都知事(般-5) 第895 号) 代表取締役社長 岡本 仁(おかもと ひとし)一級建築施工管理技士 ベストウイングテクノ(東京都墨田区)は1961年の創業以来50年以上にわたり、大規模修繕工事、塗装工事、防水工事、内外リフォーム工事、リノベーション工事に携わってまいりました。半世紀以上の経験を活かして、皆様に役立つ情報をご提供いたします。 受付時間:9:00~17:30(日・祝日は除く) ☎ 0120-051-871 Instagramアカウント → @bestwingtechno URL<外部リンク> → https://www.instagram.com/bestwingtechno 
2026/05/19
お役立ち情報なぜ今「省エネ・再エネ」が注目されるのか?メリット・デメリットをわかりやすく解説
なぜ今「省エネ・再エネ」が注目されるのか?メリット・デメリットをわかりやすく解説 こんにちは。 1961年の創業より東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区を中心に 大規模修繕、塗装、防水、リフォーム、リノベーション工事を行うベストウイングテクノです。 近年、「省エネ」や「再エネ」という言葉を耳にする機会が増えています。 電気代の高騰や地球温暖化対策、国の脱炭素政策などを背景に、住宅やマンション、オフィスビルなどでも省エネ・再エネへの取り組みが急速に進んでいます。 お客様から「窓の断熱リフォームを検討したい」「玄関ドアを交換したい」「太陽光発電や蓄電池を導入したい」といったご相談も増えています。これらは、光熱費削減や快適性向上につながるだけでなく、国が推進する「省エネ・再エネ」への取り組みの一環でもあります。 また、補助金制度の充実により、以前よりも導入しやすい環境が整ってきていることも注目される理由のひとつです。 今回は「省エネ・再エネとは何か?」という基本から、省エネ・再エネに取り組む経済的なメリット・デメリットまでわかりやすく解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね 【相談会のお知らせ】 ベストウイングテクノでは2026年度(令和8年度)の大型補助金を活用した省エネ・再エネについて ご相談いただける無料個別相談会を開催中です。 2026年5月29日(金)30(土)開催 >>> 詳細はこちら <<目次>> ▸1. なぜ今、省エネ・再エネなのか(国の取り組み) ▸2. 省エネ(省エネルギー)とは ▸3. 再エネ(再生可能エネルギー)とは ▸4. 省エネ・再エネに取り組む経済的なメリット・デメリット ▸5. まとめ なぜ今、省エネ・再エネなのか(国の取り組み) 現在、日本では「2050年カーボンニュートラル※1」の実現に向けて、国を挙げて省エネ・再エネの推進が進められています。特に建物分野は、国内のエネルギー消費量の大きな割合を占めており、住宅や建築物の省エネ化が重要視されています。 そのため国や自治体では、 • 高断熱住宅への補助金 • 太陽光発電設備の導入支援 • LED化や高効率設備への助成 • ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及 など、さまざまな支援制度を実施しています。 さらに、東京都では新築住宅への太陽光発電設置義務化など、地域独自の取り組みも始まっており、今後はさらに省エネ・再エネ対応が求められる時代になると考えられます。 ※1:カーボンニュートラルとは、温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする取り組みのこと 省エネ(省エネルギー)とは 省エネ(省エネルギー)とは、エネルギーを無駄なく効率的に使うことを指します。 決して生活の質を下げたり我慢を強いたりするものではありません。我慢して電気を使わないということではなく、設備や建物性能を向上させて、少ないエネルギーで年中快適に暮らせる状態をつくることが重要です。 環境に優しいだけでなく、光熱費の削減など家計へのメリットも大きいのが特徴です。 具体的には、 • 窓の断熱改修 • 外壁・屋根断熱 • LED照明への交換 • 高効率給湯器の導入 • 節水設備の導入 • 高効率エアコンへの更新 などがあります。 特に建物では、断熱性能の向上によって冷暖房効率が大きく改善されるため、光熱費削減効果が期待できます。 賃貸マンションやアパートでは、入居者満足度向上や空室対策としても注目されています。 再エネ(再生可能エネルギー)とは 再エネ(再生可能エネルギー)とは、自然界に存在し、繰り返し利用できるエネルギーのことです。 代表的な再エネには以下があります。 • 太陽光発電 • 風力発電 • 水力発電 • 地熱発電 • バイオマス発電 中でも住宅や建物で身近なのが「太陽光発電」です。 太陽光発電は、太陽の光を利用して発電するため、電気代削減につながるだけでなく、災害時の非常用電源としても活用できます。 また、発電した電気を自家消費することで、電力会社から購入する電気量を減らせる点も大きな特徴です。 資源が「国産」であるため、エネルギー自給率の向上や、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の削減に大きく貢献するエネルギーとして普及が進められています。 省エネ・再エネに取り組む経済的なメリット・デメリット メリット ■光熱費削減につながる 省エネ設備や太陽光発電を導入することで、電気代やガス代を削減できる可能性があります。特に近年はエネルギー価格が高騰しているため、長期的なコスト削減効果が期待されています。 ■補助金を活用できる 国や自治体では、省エネ・再エネ設備導入に対する補助金制度が多数用意されています。 導入費用の負担を軽減できるため、以前より導入しやすい環境になっています。 ■建物価値向上につながる 省エネ性能の高い建物は、今後さらに市場価値が高まると考えられています。 賃貸住宅では、 • 入居促進 • 空室対策 • 他物件との差別化 にもつながる可能性があります。 デメリット ■初期費用がかかる 太陽光発電や断熱改修などは、一定の導入コストが必要です。 ただし、補助金活用や長期的な光熱費削減効果を踏まえると、将来的なメリットが上回るケースもあります。 ■メンテナンスが必要 設備によっては定期点検や交換が必要になります。 特に太陽光発電設備は、長期的なメンテナンス計画も重要です。 ■建物状況によって導入できない場合がある 建物の築年数や構造によっては、設置条件に制限がある場合があります。 そのため、まずは専門会社による現地調査や診断を行うことが大切です。 【相談会のお知らせ】 ベストウイングテクノでは2026年度(令和8年度)の大型補助金を活用した省エネ・再エネについて ご相談いただける無料個別相談会を開催中です。 2026年5月29日(金)30(土)開催 >>> 詳細はこちら まとめ まとめ 今回は、「省エネ・再エネとは何か?」という基本から、省エネ・再エネに取り組む経済的なメリット・デメリットまでわかりやすく解説しました。 省エネ・再エネは、単なる環境対策ではなく、これからの建物維持や資産価値向上に関わる重要な取り組みになっています。 特に、 • 電気代高騰対策 • 補助金活用 • 建物価値向上 • 空室対策 • 災害対策 といった観点からも、多くのメリットが期待されています。 今後は、省エネ性能が建物選びの基準になる時代がさらに進むと考えられます。 「何から始めればよいかわからない」という場合は、まずは建物診断や補助金相談からスタートしてみるのがおすすめです。 【相談会のお知らせ】 ベストウイングテクノでは2026年度(令和8年度)の大型補助金を活用した省エネ・再エネについて ご相談いただける無料個別相談会を開催中です。 2026年5月29日(金)30(土)開催 >>> 詳細はこちら ベストウイングテクノは、創業以来60年以上にわたり大規模修繕工事を行っております。 ビル・マンション・アパート、工場、倉庫の塗装工事や修繕工事の実績も豊富です。 ぜひ安心してお問合せくださいね。 ★お問合せはコチラ★ 記事監修 【この記事の監修者プロフィール】 ベストウイングテクノ株式会社 (一般建設業許可 東京都知事(般-5) 第895 号) 代表取締役社長 岡本 仁(おかもと ひとし)一級建築施工管理技士 ベストウイングテクノ(東京都墨田区)は1961年の創業以来50年以上にわたり、大規模修繕工事、塗装工事、防水工事、内外リフォーム工事、リノベーション工事に携わってまいりました。半世紀以上の経験を活かして、皆様に役立つ情報をご提供いたします。 受付時間:9:00~17:30(日・祝日は除く) ☎ 0120-051-871 Instagramアカウント → @bestwingtechno URL<外部リンク> → https://www.instagram.com/bestwingtechno 


ベストウイングテクノの魅力

マンションの大規模修繕・防水・塗装工事、内外リフォーム・リノベーション工事の施工をおこなう東京都墨田区のベストウイングテクノは、
三つの強みを武器に、皆様に最高のサービスをご提供いたします。

東京都墨田区ベストウイングテクノ|大規模修繕工事(ベストウイングテクノの魅力 実績)

実績

海底トンネル(関門)から超高層建築まで半世紀に亘る培った実績と経験を生かし高い品質技術力をもって、未来創造していきます。

もっと見る
東京都墨田区ベストウイングテクノ|大規模修繕工事(ベストウイングテクノの魅力 技術力)

技術力

創業64年の確かな実績と2万件以上の施工実績を数え、更に半世紀 100 年企業を目指して安全・安心な高品質施工を実現いたします。

もっと見る
東京都墨田区ベストウイングテクノ|大規模修繕工事(ベストウイングテクノの魅力 サポート)

サポート

安心して任せていただける会社としてアフターメンテナスも誠実に対応いたします。かかりつけホームドクターとして親切、ていねいに安心したサポートを行います。

もっと見る

トピックス

マンションの断熱改修とは? 基本知識やメリット、改修の流れを紹介!

マンションの断熱改修とは?基本知識やメリット、改修の流れを紹介! こんにちは。1961年の創業より東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区を中心に大規模修繕、塗装、防水、リフォーム、リノベーション工事を行うベストウイングテクノです。 マンションの大規模修繕を検討しているオーナーは、マンションの価値や住民の快適性アップのために実施する工事についても検討するのではないでしょうか。 今回はマンションの大規...

お役立ち情報

2026年6月【個別相談会】補助金を活用した『窓・玄関ドア断熱リフォーム&太陽光・蓄電池』相談会のお知らせ

【個別相談会】補助金を活用した『窓・玄関ドア断熱リフォーム&太陽光・蓄電池』相談会のお知らせ 昨今の電気代の高騰や夏・冬の室内環境のお悩みから、 「窓の断熱リフォームを検討したい」「玄関ドアを交換したい」「太陽光発電や蓄電池を導入したい」 というご相談が増えています。 そこでベストウイングテクノでは、2026年度(令和8年度)の大型補助金を活用した省エネ・再エネについて分かりやすくご相談いただける...

イベント情報

2026年6月25日(木)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催

2026年6月25日(木)【新宿開催】断熱の効果を“体感”できる特別見学ツアー付き!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会開催 賃貸オーナー様向けの「LIXIL断熱体感ショールーム見学つき!大型補助金(断熱窓・ドア・太陽光・蓄電池)活用、賃貸アップにつながる修繕セミナー&個別相談会」をベストウイングテクノ主催で開催いたします。 当日は予約が取り...

イベント情報

マンションの大規模修繕で屋上防水はなぜ必要?同時施工の必要性とメリットを解説

マンションの大規模修繕で屋上防水はなぜ必要?同時施工の必要性とメリットを解説 こんにちは。1961年の創業より東京都墨田区・江東区・台東区・江戸川区を中心に大規模修繕、塗装、防水、リフォーム、リノベーション工事を行うベストウイングテクノです。 マンションのメンテナンスの一環として、屋上防水工事を実施するにあたり、屋上防水を実施する理由や基本的な知識を理解したいと考えている方も多いのではないでしょう...

お役立ち情報

施工事例

東京都墨田区ベストウイングテクノ|大規模修繕工事(事例)

東京都葛飾区 振興ビル
大規模修繕工事

東京都葛飾区のマンション・振興ビル様の大規模修繕工事を行いました。カラーシミュレーションで外壁のイメージ.....

東京都墨田区ベストウイングテクノ|防水工事(事例)

東京都大田区 東京国際空港
立体駐車場の防水工事

東京国際空港様の立体駐車場の床面防水工事をさせていただきました。工事範囲はP1、P2....

東京都墨田区ベストウイングテクノ|塗装工事(事例)

東京都国分寺市 S様邸
塗装工事

東京都国分寺市S様邸の外壁塗装工事を行いました。着工時期は....

東京都墨田区ベストウイングテクノ|太陽光発電工事(事例)

東京都墨田区 シャルマン押上
太陽光発電工事

東京都墨田区のマンション・シャルマン押上様の大規模修繕工事を行い、屋上の防水工事後に太陽光を設置.....

施工事例一覧を見る

お客様の声

創業65周年!お客様から寄せられた温かいメッセージをご紹介します

65周年記念企画へ多くの応援メッセージをお寄せいただき、誠にありがとうございました。創業以来、65年にわたり歩んでくることができたのは、皆さまの支えがあってこそです。 今回の応援メッセージ企画で、その想いをあらためて実感する機会となりました。 お寄せいただいたメッセージのに、心より感謝申し上げます。 メッセージの一部をご紹介いたします(随時更新いたします) お客様からいただいたメッセージ ★スタン...

お客様の声

お客様の声 東京都江東区 リノベーション工事

お客様の声 東京都江東区 K様邸 リノベーション工事 【どのようにして当社をお知りになりましたか?】 ・その他(散歩で近くを通りかかりました) 【当社を利用するにあたって重視したことは何ですか?】 ・プラン内容 ・サービスや対応のよさ 【ご提案内容・プラン内容はいかがでしたか?】 ・大変満足 【工事の仕上がりについてお聞かせ下さい】 ・大変満足 【工事はお約束の工期で終了しましたか】 ・やや遅れた...

お客様の声

お客様の声 埼玉県所沢市 大規模修繕工事

お客様の声 埼玉県所沢市 キングス所沢 大規模修繕工事 オーナーズ・スタイルのインタビューにご協力いただきました オーナーズスタイル冬号vol.61 ※画像をクリックするとPDFファイルをご覧いただけます。 ・ 岡本社長自ら親身に話を聞いてくださり、 水漏れしていた外階段の対策も考えてくれるなど、 的確なアドバイスをしてもらえました。 手抜きも一切なく、面倒なことでもやるべきことは きちんと説明し...

お客様の声

お客様の声 東京都品川区 大規模修繕工事

お客様の声 東京都品川区 ジュネス秋山 大規模修繕工事 【どのようにして当社をお知りになりましたか?】 ・その他(オーナーズスタイルネット) 【当社を利用するにあたって重視したことは何ですか?】 ・評判 ・価格 ・営業マンの人柄 【ご提案内容・プラン内容はいかがでしたか?】 ・満足 【工事の仕上りについてお聞かせください】 ・大変満足 【工事はお約束の工期で終了しましたか?】 ・予定通り 【 営業...

お客様の声

ベストウイングテクノが考えるマンションの大規模修繕工事

東京都墨田区ベストウイングテクノ|大規模修繕工事(ベストウイングテクノが考える大規模修繕工事)


ベストウイングテクノでは・・・
建物調査・建物劣化診断、設計・計画・工法選定、材料選定、修繕工事、
施工管理、アフターフォローまですべて一貫して対応することで、
中間マージンをカット
お客様の意思をズレなく形にします。

一元的な下請けや孫請けを使わず、当社下請け協力会「翼の会」の一貫施工で、
リーズナブルな費用で大規模修繕工事を行います。

お問い合わせ

無料診断のお申込みはこちら

ベストウイングテクノでは、建物(外壁・屋根・屋上)の劣化・調査診断を下記フォームから承っています。

無料診断申込フォームへ

ご質問やお問い合わせはこちら

ベストウイングテクノへのお問い合わせは、お電話もしくは下記のお問い合わせフォームから承っています。

簡単30秒お問い合わせフォーム

お電話からのお問い合わせはこちら

0120-051-871

受付時間 8:30~18:00
(土日・祝日除く)