屋根塗装工事の流れ

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お問い合わせからご契約まで

お問い合わせ  
まずはメールフォームもしくはお電話からお気軽にお問い合わせください。なお、お問い合わせ時には、前回の修繕時期や建物の状態(コンクリートのヒビ、階段のサビ、防水機能の低下、外壁の傷み具合など)をお知らせください。
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建物劣化診断
打ち合わせ
 
スタッフが現地におうかがいし、各種検査機器を用いて建物の規模や劣化状況を確認します。その後、お客様のご予算やご要望をお聞きします。質問や疑問にもお答えしています。些細なことでも結構ですので遠慮なくおたずねくださいませ。
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工事計画書とお見積もり
ご提示・ご契約
 
診断結果と打ち合わせ内容をもとに作成した修繕計画書とお見積もりをご提示します。内容にご納得いただけましたらご契約を締結します。

工事着工から竣工まで

着工前あいさつ  
ご不便をおかけするご近所の皆さまへ、お客様に代わり、弊社が事前にごあいさついたします。
高圧洗浄  
高圧洗浄
ホコリや汚れ、苔などを洗い落とします。しっかりと洗浄をして、塗料と素材の結合を強いものにします。大切な下処理の一部で処理が不十分だと、塗り替え後の「ハガレ」など、不具合を起こす原因となります。
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下塗り  
下塗り(接着プライマー塗り)

屋根塗装で最も重要なポイント!下地調整でその後の仕上がりが異なります。

下塗り材の機能は、素材と上塗り材の密着が目的になります。
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上塗り  
中塗り・上塗り

上塗り材によって、紫外線保護や防水機能を屋根に付与することができます。

上塗りは丁寧に2回行います。2回塗ることによって適正な膜厚が確保され効果を発揮します。詳細は仕様書に記載されています。
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縁切り1

 
縁切り

塗装3工程(下塗り~中塗り~上塗り)を行うと、1枚1枚の瓦が塗膜にとってくっついてしまいます。この状態ですと、瓦と瓦の隙間がふさがったままになり雨水を逃がす場所がなくなるため屋根が腐食します。

上記のようなことが起こらないよう、最終的な工程としてスレート瓦の重なり部分を1枚1枚切る「縁切り」という作業が重要となります。

また、下塗り後、縁切り部材のタスペーサーを重なりの部分に差し込むことで上塗り完了後も適切に隙間が確保され縁切りを行ったと同様の効果が得られます。
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施工後  
施工完了
 

工事完了からアフターフォローまで

工事完了・お引き渡し  
工事完了報告書
工事の仕上がりをご確認いただいた後、工事写真、工事記録、工事完了届出書、保証書などの工事完了報告書を作成し、ご提出します。
工事完了報告書イメージ  
 
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アフターフォロー  
お引渡し後、ベストウイングテクノの担当スタッフが責任を持ってサポートいたします。ご不明な点があれば、いつでもご相談ください。

塗装工事をご検討のお客様は、事前に弊社の無料調査をご活用ください。
知りたいこと、不安なことをお聞きして適切なアドバイスをお伝えします。

お気軽にお問い合わせください。

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