大規模修繕工事の流れ

お問い合わせから工事説明会まで

お問い合わせ  

まずはメールフォームもしくはお電話からお気軽にお問い合わせください。

なお、お問い合わせ時には、築年数、構造、前回の修繕時期、建物の状況等を

お知らせください。

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建物劣化診断
打ち合わせ
 

スタッフが現地におうかがいし、各種検査機器を用いて建物の規模や劣化状況を確認します。その後、お客様のご予算やご要望をお聞きします。質問や疑問にもお答えしています。

些細なことでも結構ですので遠慮なくおたずねくださいませ。

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修繕計画書とお見積もり
ご提示・ご契約
 
診断結果と修繕計画書、お見積もりをご提示します。内容にご納得いただけましたらご契約を締結します。
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工事説明会  
工事内容や作業行程、工事中の注意点など、居住者様への工事説明会を行い周知を図ります。

工事着工から竣工まで

着工前あいさつ  
ご不便をおかけするご近所の皆さまへ、お客様に代わり、弊社が事前にごあいさついたします。
仮設工事  
仮設工事
建物に汚れや傷をつけないための養生(シートなどで保護)を行い、足場を組みあげます。作業の際、足場から各ベランダに入って作業を行うこともあります。
また、高層マンションだと屋上からゴンドラを吊るしたり、移動昇降式の足場を使ったりすることもあります。
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下地補修工事  
下地補修工事
ひび割れやタイルの欠けを放置しておくと、鉄筋などの躯体を弱らせ建物の耐久性を損なうおそれがあります。こうした部分を充填剤や樹脂、モルタルなどで補修するのが、下地補修です。
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シーリング工事  
シーリング工事
シーリングとは、壁の継ぎ目やサッシ周りに打ち込む樹脂のこと。水密性や気密性を高めるほか、部材同士の緩衝効果も図れます。寒暖差や紫外線によりシーリングが劣化すると、外壁タイルの浮きやはがれの原因になります。
大規模修繕工事では、劣化したシーリングを取り除いた後、下地材にプライマーを塗布し、新たなシーリング材を充填していきます。
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下地補修・外壁塗装工事  
外壁塗装工事
下地補修した後、建物の耐候生、耐久性、外壁の美観保持のために塗装していきます。
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鉄部塗装工事  
鉄部塗装工事

手すりやフェンス、パイプ、メーターボックスや消火栓ボックスの扉など鉄部の塗装を行います。皮スキやワイヤブラシなどで古い塗装やさびを除去し、さび止め剤を施した後、上塗りします。
鉄はさびると強度を弱め建物に大きな影響を与えます。

これを防ぐためには、4~6年毎のこまめに塗装を行い、耐用年数を延ばす必要があります。

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防水工事  
防水工事
屋上やバルコニーの床面などから雨漏りを防ぐための工事です。防水工事は、雨漏りによる躯体の劣化を防ぐ目的もあります。特に屋上は、紫外線や風雨など厳しい環境にさらされているため、耐久性の高いアスファルトや塩ビシートなどを使って防水層を施します。
防水層はローラーや熱で接着していきます。
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設備工事  
設備工事
照明やエレベーター、空調、給排水、機械式駐車場など、設備面の補修や取替作業を行います。
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バリューアップ工事  
バリューアップ工事

住みやすさや使いやすさにおいて、時代にあった工事を行うのがバリューアップ工事です。

防犯カメラの設置、バリアフリー化、手すりの設置、宅配ボックスの設置、太陽光発電の設置、LED照明設置など

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工事監理  
修繕計画に沿って工事を進めます。計画通りに工事が実施されるよう現場監督者が適切な指示を出し、チェックして問題がある箇所はやり直しを行います。
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足場解体・清掃  
足場解体・清掃
最終チェック時に足場を解体します。ゴミ、廃材などをきれいに掃除して工事完了となります。

工事完了からアフターフォローまで

工事完了・お引き渡し  
工事完了・工事管理報告書
工事の仕上がりをご確認いただいた後、工事記録、工事完了届出書、保証書などの工事監理報告書を作成し、ご提出します。
工事完了報告書イメージ  
 
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アフターフォロー  
大規模修繕工事が完了したのち、3年後・5年後・7年後に挨拶を兼ねて現場調査におうかがいします。また、それ以外のタイミングでも何かあればいつでもご連絡ください。傷んでいる箇所があればご報告し、ご了承いただいたうえで適宜補修させていただきます。

大規模修繕工事をご検討のお客様は、事前に弊社の無料調査をご活用ください。
知りたいこと、不安なことをお聞きして適切なアドバイスをお伝えします。

お気軽にお問い合わせください。

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