国立競技場 聖火台の防水工事

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国立競技場 聖火台

聖火と共に灯し続けた防水技術

国立競技場のバックスタンドに位置する163段の最上階にそびえ立つ聖火台。その聖火台制作は量産される生型鋳物と違って、このような一品作りの美術鋳物は極く限られた練達の鋳物師にしかできないため、川口市にある川口内焼機鋳製作所(鈴木万之助氏)が選ばれた。

弊社はその聖火台の基礎にあたる防水工事及び聖火台に上がる階段の防水工事を担当いたしました。

 

 

 

 

  国立競技場
国立競技場  
 職人の技と心を受け継ぐ聖火台

国立競技場の聖火台は高さ2.1m・直径2.1m・重さ2.6tの鋳物(いもの)でできており、昭和33(1958)年埼玉県川口市の鋳物職人、鈴木萬之助さんと三男の文吾さん親子の手で鋳造された。

 

※鋳物(いもの):加熱して溶かした金属を型に流し込み、冷えて 固まった後、型から取り出して作った金属製品のこと

 

 

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