太陽光発電工事 用語集

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あ行

アモルファス あもるふぁす 原子配列に長距離秩序をもたない固体の準安定状態のこと。

インバータ いんばーた 直流電力を交流電力に変換する装置のこと。

エコキュート えこきゅーと 自然冷媒ヒートポンプ給湯機のことで、エコロジーな給湯器を縮めた愛称のこと。
エネファーム えねふぁーむ 家庭用燃料電池のひとつで、正式名称は「家庭用燃料電池コージェネレーション・システム」。
塩害 えんがい 一般的に海沿いの地域で多く発生し、塩分によって電気設備、鉄、コンクリート構造の施設などが害を受けること。

オール電化 おーるでんか ご家庭の熱源をすべて電気に切り換えること。太陽光発電システムと組み合わせることで、月々の光熱費を大幅に削減することができる。

か行

片流れ屋根 かたながれやね 屋根形式の一つ。一方向だけに勾配をつけた屋根のこと。
架台 かだい/がだい 太陽電池用架台の略。太陽電池モジュールを取り付けるための支柱(台)のこと。
ガルバリウム剛板 がるばりうむこうはん 鉄をアルミと亜鉛でメッキした耐久性に優れた鋼板のこと。

切妻屋根 きりづまやね 屋根形式の一つ。2つの面から構成されており、本を半分開いて伏せたような形の屋根のこと。
kW きろわっと 電力をあらわす単位のこと。1kW = 1,000W
kWh  キロワットアワー きろわっとあわー エネルギー、電力量をあらわす単位。太陽光発電システムなどで発電した電力量や、電力会社から購入した電力量の単位として使用される。
逆潮流 ぎゃくちょうりゅう 潮流とは電気の流れのこと。通常は電気を買っているため、電力会社からご家庭へ電気は流れていますが、電気を売るときは逆の流れになることから「逆潮流」と呼ばれる。

クリーンエネルギー くりーんえねるぎー 化石燃料の燃焼や原子力などと違い、廃棄物によって環境を汚染しないエネルギーのこと。
グリーン投資減税 ぐりーんとうしげんぜい 再生可能エネルギーの固定価格買取制度の認定を受けた10kW以上の太陽光発電設備又は風力発電設備を取得し、その後1年以内に事業の用に供した場合の税制優遇措置のこと。
グリーン・ニューディール ぐりーん・にゅーでぃーる 自然エネルギーの活用をはじめとした地球環境への投資により、雇用の創出など経済危機からの回復を狙う政策のこと。

系統連系 けいとうれんけい 電力会社の電力系統に発電設備を接続すること。
検針票 けんしんひょう 電力会社から毎月届けられる電気料金や電気使用量が記載された紙のこと。

高圧連系 こうあつれんけい 発電設備等の一設置者当たりの電力容量が、原則として50kW以上2MW未満の発電設備が連系できる区分のこと。
交流 こうりゅう 電気の流れが、ある一定周期にあわせて変化する電流のこと。
固定価格買取制度 こていかかくかいとりせいど 再生可能エネルギーの普及拡大のために、電力を一定期間、一定価格で電気事業者が買取補償する制度のこと。
コロニアル ころにある 屋根葺き材で、薄い人工の化粧スレート板のこと。

さ行

再生可能エネルギー さいせいかのうえねるぎー 太陽光、風力、水力、バイオマス、地熱など、自然由来で環境負荷が小さく枯渇することのないエネルギーの総称のこと。

J-PEC じぇいぺっく 太陽光発電普及拡大センターのことで、Japan Photovoltaic Expansion Centerの略。
新電力 しんでんりょく 一般電気事業者である電力会社とは別に、契約電力が50kW以上の消費者に対して電力供給を行う事業者のこと。

スマートハウス すまーとはうす 太陽光発電システムや蓄電池、省エネ家電、これらを統合管理するHEMSなどを備えた、ITを活用することで電力やガスなどのエネルギーを効率的に使用する省エネ住宅のこと。
スレート すれーと 1粘板岩を使用した建築材料(主に屋根材)のこと。

接続箱 せつぞくばこ 太陽電池モジュールで発電した直流電力をパワーコンディショナに供給する機器のこと。
折板屋根 せっぱんやね 折板屋根は一枚の金属板が均等の幅で折られた、金属屋根の代表的な屋根工法のこと。
セメント瓦 せめんとかわら セメントと砂を主原料にして混成し練ったものを加圧成形し乾燥した瓦のこと。
セル せる 太陽電池を構成する部品のこと。

た行

太陽電池アレイ たいようでんちあれい 太陽電池モジュール複数枚を配列して、架台などに設置したもの。
太陽電池セル たいようでんちせる 太陽電池の基本単位。太陽電池モジュール(太陽光パネル)は、このセル複数枚を配列したもの。
太陽電池モジュール たいようでんちもじゅーる 太陽光発電システムの“顔”とも言える青や黒のパネルのこと。モジュール1枚あたり、200W以上の電力を作ることが可能。
多結晶モジュール たけっしょうもじゅーる 住宅用として最も一般的なモジュール。小さな結晶の集まりからできているため、表面に模様があり、青い色をしている。
タスペーサー たすぺーさー 一軒家などの屋根の縁切り(屋根の部材同士の間に隙間を持たせること)に使われる部材のこと。
垂木 たるき 木造や鉄筋を骨組みとした住宅の屋根における構造材の一種。
垂木固定方式 たるきこていほうしき 屋根を支える裏側の骨組み(垂木)に、太陽電池モジュールを固定する設置方式のこと。
単結晶モジュール たんけっしょうもじゅーる 多結晶モジュールに比べ、モジュール変換効率が高く、たくさんの電力を作ることができる。

蓄電池 ちくでんち 電気エネルギーを化学エネルギーに変えて蓄えることができる装置のこと。
直流 ちょくりゅう 電気の流れがプラスからマイナスに一直線に流れる電気と考えると分かりやすいでしょう。

電圧 でんあつ 電気を押し出す力をあらわす。単位はV(ボルト)を用いる。

トタン屋根 とたんやね 瓦棒屋根の事。屋根自体の傾斜が緩くても継ぎ目が少ない為、雨漏りしにくい。

な行

日射量 にっしゃりょう 太陽からの放射エネルギー量を測定したもの。

は行

鼻隠し はなかくし 軒先に取り付けられる横板のこと。
巾木 はばぎ 床と壁の継ぎ目で、壁の最下部に取り付ける細長い横板の事のこと。
破風 はふ 和風建築で、切妻屋根や入母屋屋根の端に付けられた山形の部分、またはその形を作る板のこと。
売電 ばいでん 昼間に作っている電力が、ご家庭で使っている電力を上回っているとき(余っているとき)、余剰電力を電力会社に売ること。
パラペット ぱらぺっと 建物の屋上や吹抜廊下などの端の部分に立ち上げられた小壁や手摺壁のこと。
パワーコンディショナ ぱわーこんでぃしょな 太陽電池モジュールで作られるのは「直流電力」、ご家庭で使えるのは「交流電力」。
パワーモニター ぱわーもにたー ご家庭の太陽光発電システムの発電状況をチェックできるモニターのこと。

PV ぴーぶい 太陽光発電のことで、Photovoltaicの略。

FIT ふぃっと 固定価格買取制度のことで、Feed In Tariffの略。
分電盤 ぶんでんばん パワーコンディショナーで直流電力から交流電力に交換された電力を、分配して各部屋に送る装置のこと。

HEMS へむす 家庭内エネルギー管理システムのことで、Home Energy Management Systemの略。
変換効率 へんかんこうりつ 光をどれだけ電気に変換できるかを表す数字のこと。

補助金制度 ほじょきんせいど 住宅用太陽光発電システムを導入する際、設置に要する費用の一部を国・都道府県・市区町村より、 「補助金」として受け取ることができる制度のこと。

ま行

メガソーラー めがそーらー 出力1MW(1000kW)程度以上の大規模太陽光発電、またはその施設のこと。

モジュール もじゅーる 太陽電池モジュールの略。
モニター もにたー 太陽光発電システムの周辺機器の一つ。屋内にいながら、発電量などを知ることができる。

や行

屋根貸し やねかし 自らが保有するビルなどの建物屋根部分を、他の太陽光発電事業者に貸し出すこと。
屋根勾配 やねこうばい 屋根を仕上げる際の角度のことで、屋根の傾斜度合いを示すもの。

遊休地 ゆうきゅうち 住宅、農地や駐車場などではなく、どのような用途にも使用されておらず、有効活用されていないような土地のこと。遊休している土地。

余剰電力 よじょうでんき ご家庭での発電が消費を上回る状態になり、余った電力のこと。逆潮流ありの場合、電力会社へ売電することができる。
寄棟屋根 よせむねやね 屋根形式の一つ。四方向に傾斜がある屋根の形のこと。

ら行

陸屋根 りくやね、ろくやね 屋根の形状の一つ。傾斜の無い平面状の屋根のこと。
立面図 りつめんず 設計図面の平面図 に対して、建物の4面の外観をあらわし、正面や側面から見た設計を図示したもの。

わ行

W わっと エネルギー、電力量をあらわす単位のこと。電力(W)=電圧(V)×電流(A)で表される。1,000W=1kW 。

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