内外リフォーム工事 用語集

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あ行

相見積り あいみつもり 数社(2~3社)から同じ図面・同じ仕様で同時に見積りを取ること。「あいみつ」と省略して呼ばれることもある。
雨仕舞 あまじまい 異なる部材の接する部分から雨水が浸入しないように防ぐこと。
雨戸 あまど 住宅の外まわりのガラス窓などの開口部外側に取り付けられる、雨風を防ぐためにガラス窓に立てる板戸のこと。
雨どい あまどい 屋根を流れる雨水を軒先に集め、地下や下水まで導いて排水する部材のこと。
アプローチ あぷろーち 主に門まわりから玄関に至る通路のこと。
洗い出し あらいだし 左官仕上げの一つです。 モルタルやコンクリートが完全に硬化しないうちに表面を水で洗い流し、中に入っている骨材を露出させる仕上げのこと。
RC打ち放し あーるしーうちはなし コンクリート打ち放し仕上げのこと。

意匠図 いしょうず 建築の意匠(デザイン)に関わる図面のこと。
板目 いため 銘木の一種。丸太の皮をはぎ、背割りを施して川砂で磨いて仕上げます。
犬走り いぬばしり 建物の周囲に沿って軒下の幅に、コンクリート、レンガなどを並べたり砂利を敷いたところ。
インターロッキングブロック いんたーろっきんぐぶろっく 舗装用コンクリートブロックの一種。

ウォークインクローゼット うぉーくいんくろーぜっと 寝室などに設けられ、衣類を収納するための洋風の納戸で、人が中を歩けるほどの広さを確保したもの。
ウッドデッキ うっどでっき 鉢植えの土の表面から鉢のへりまでの部分のこと。
運搬費 うんぱんひ 資材・残材(資材のあまり)・必要機器類の運搬にかかる経費のこと。

縁側 えんがわ 座敷等の外回りに通路として設けた部分のこと。

オーニング おーにんぐ 差しを遮るために窓の外側につける日除けのこと。

か行

解体工事費 かいたいこうじひ 既存の建物の全部またはその一部を取り壊すための工事費用のこと。
外構工事 がいこうこうじ 住宅外部の門や扉、フェンスなどの工事のこと。
概算見積書 がいさんみつもり 設計図書(設計図・工事仕様書・工事費見積書・工程表)が完全にそろっていない段階、あるいは見積期間が極端に短い場合に概算で工事費を予測したもの。
額縁 がくぶち 窓・出入り口とその周囲の壁仕上材との接する部分を、見切る(区切る)ために取付ける角材のこと。
笠木 かさぎ 塀や独立した壁の上部に取付ける板状・笠状の部材のこと。
壁タイル かべたいる 素焼きの表面に釉薬を掛けて焼成したタイルのこと。
カーポート かーぽーと 屋根を設けた簡易な車庫。最近では倉庫を兼ねたユニークなモノもあり、多種多様化している。
紙クロス かみくろす 紙を主原料とした壁紙のこと。ビニールクロスよりも施工に2~3倍手間がかかりますが、自然素材の持つ柔らかさ、通気性、安全性の点からも注目されている素材です。
鴨居 かもい 床に敷かれた敷居と対になって、障子や襖などを開閉する化粧材のこと。
仮囲い かりがこい 工事を始める前に、工事現場と外部の隔離、盗難・災害の防止などの為、工事期間中設ける板塀などの囲いのこと。
換気口 かんきこう 屋根裏、床下、居室など屋内の空気と屋外の空気を入れ替えるために設けられた開口部のこと。

給排水 きゅうはいすい 給水と排水のこと。家庭内の設備としては、水道管、トイレの設備、雨樋、排水管、貯水タンク、給水タンクなどが該当します。
京壁 きょうかべ 京都の職人が意匠を定めた聚楽壁などの仕上げでしたが、現在は、表面が砂状でざらざらした仕上がりの土壁のこと。

蹴込み板 けこみいた 床の間の一つで略式なもの。
建築工事費 けんちくこうじひ 仮設・基礎工事に始まり、屋根・内外装の仕上げに至るまでの、建築本体の工事費用のこと。
建築面積 けんちくめんせき 建築の水平投影面積のこと。
建ぺい率 けんぺいりつ 建物の建築面積の敷地面積に対する割合のこと。
現場管理費 げんばかんりひ 現場管理にかかる費用のこと。現場管理・工程管理・施工管理・各種業者の手配など、現場監督の仕事は多岐にわたっています。

コンクリート工事費 こんくりーとこうじひ 根切り・地業・型枠(コンクリートを流し込む型を造る)・配筋(鉄筋を配置)などコンクリートの打設にかかる一連の工事費用のこと。
合成樹脂化粧合板 ごうせいじゅしけしょうごうはん 合成樹脂で表面を仕上げた板材のこと。

さ行

雑工事費 ざつこうじひ 雑多な種類の工事のこと。雑な工事というわけではありません。
残材処分費 ざんざいしょぶんひ 工事の際にでる、ゴミや残材(資材のあまり)を処分するのにかかる費用のこと。
残土 ざんど 工事などで掘削したさいに出る不要な土のこと。

漆喰 しっくい 左官仕上げの一種、もしくはその材料のこと。。消石灰に糊、すさなどや砂を加え、水でよく練り合わせたもの。平滑で、色は白く、内壁・外壁・天井などに用います。
諸経費 しょけいひ 現場事務所などにかかる現場管理費・各種保険など、諸々の費用のこと。

墨出し すみだし 部材の取付け位置や天井の高さ、階段の寸法などを壁・床・柱などに正確に表示すること。

造作 ぞうさく 敷居・鴨居・棚や戸棚・床の間などの仕上げ工事の総称のこと。

た行

建坪 たてつぼ 建築の水平投影面積(上から見たときの外形のこと。

樋(雨樋) とい(あまとい) 屋根や屋上に降った雨水を集めて地面に流す役割をはたす筒状のもの。
床脇 とこわき 引き戸や雨戸などを開放するために、窓・出入口に隣接する壁面に戸を収納する場所のこと。
都袋 とぶくろ 天井に接して設けられる扉または戸のついた造り付けの戸棚のこと。
土間 どま 建物内で床を張らず地面を露出したり、タイル張りなどにし土足で歩くように作られたところ。

な行

内装工事費 ないそうこうじひ 天井・壁などのクロス張り工事・じゅうたん敷き・畳工事・コルクタイル貼りなど、大工・左官・タイル・塗装以外の内装工事にかかる費用のこと。

塗り壁 ぬりかべ 土壁や、漆喰・モルタル・プラスターなどの左官材料を塗って仕上げた壁。近年、健康素材として見直されてきています。

根腐れ ねぐされ 過湿、通気不足、病気などが原因で根が腐ること。
根詰まり ねづまり 植木鉢の中で植物の根が繁茂しすぎ、成長に悪影響が出ること。

軒天 のきてん 主に屋根の裏側の部分のこと。玄関などの屋根にあたる庇(ひさし)や軒の裏側、外階段の裏側なども軒天にあたります。

は行

鼻隠し はなかくし 軒先に取り付けられる横板のこと。
巾木 はばき 床と壁の継ぎ目で、壁の最下部に取り付ける細長い横板のこと。
破風 はふ 和風建築で、切妻屋根や入母屋屋根の端に付けられた山形の部分、またはその形を作る板のこと。

ひさし 出入口や窓の上部に取り付ける小型の屋根のこと。雨よけや日よけの役割をします。
ビニールクロス びにーるくろす ポリ塩化ビニールを主原料とした壁紙のこと。施工性が非常によく、安価。

フェンス ふぇんす 敷地内と外部を仕切る、垣根、柵、塀などの囲いのこと。

ポーチ ぽーち 建物の玄関前の壁から突き出た庇(ひさし)のある入口空間のこと。

ま行

間口 まぐち 建物や土地の正面から見た幅のこと。

水切り みずきり 雨水が壁面に伝わるのを防ぐため、窓台石や蛇腹の下面に設ける小溝のこと。
水勾配 みずこうばい 地面に石やレンガを敷く場合や、コンクリート土間を打つ場合に、水はけが悪くならないよう傾斜をつけること。

無垢板 むくざい 表面に薄板を張ったり、集成して作った板てはなく、一本の木から製材して出来ている板のこと。

目地 めじ 石やコンクリートブロック(CB)、煉瓦などを積み重ねたり、タイルや化粧合板を張るときなどの継ぎ目のこと。

門扉 もんぴ 門の扉のこと。

や行

U字溝 ゆーじこう 断面がU字形のコンクリート二次製品のこと。

養生 ようじょう 部材が傷ついたり、汚れたりするのを防ぐために、カバーをかけるなどの保護をすること。

ら行

乱張り らんばり 敷石の手法のひとつで、大小の石を自然に貼りつけること。

リフォーム りふぉーむ 増改築や改装・修繕を行なうこと。
リノベーション りのべーしょん 既存の住宅の機能・価値の再生のための大規模な改修工事のこと。

わ行

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